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同業他社のサイトを見てみよう

まず、あなたの会社のの同業他社(できれば業績のよい会社)のサイトをチェックしましょう。成功している会社のサイトには、あなたの会社サイトをよりよくするヒントが隠されているかもしれません。 同業他社の会社サイトにアクセスしたら、以下の項目についてチェックしてみましょう。

  1. どんな内容(商品紹介、会社概要など)が掲載されているか。
  2. 会社イメージをどのように表現しているか。
  3. お客さまとの接点を持つための仕掛けはあるか。
  4. 無駄なコンテンツや、わかりにくページ構成となっていないか。
  5. どんな技術を使っているか。(CGI、Javascript、Flashなど)
  6. どのくらいの頻度で更新されているか。(ニュース、お知らせの掲載など)

次に、実際に同業他社の会社サイトを利用してみましょう。使いやすさ、ページ遷移のわかりやすさ、必要な情報へのアクセス性など、以下の項目についてチェックしてみましょう。(重複する部分もあります)

  1. メニュー構成はわかりやすいか。(複雑な構成ではないか)
  2. 目的の情報にたどり着きやすいか。(検索機能や一覧性、3クリック以内)
  3. お客さまが見たい、必要だと思うコンテンツが一通り揃っているか。
  4. 情報のサイズ(例えば画像ファイルなど)が極端に大きかったり、WEBサーバの設定されている環境によって、アクセスするのにストレスを感じないか。

以上のチェックを行い、必要なコンテンツ、サイト構成のイメージを描いて見ましょう。会社サイトのコンセプトを作成し、実際のページ遷移、必要なコンテンツの配置まで、企画書レベルのものをこの段階で作成しましょう。

全体構成の検討をしよう

会社サイトの構成を決めるには、ユーザからみて「使い勝手がよい」「わかりやすい」「欲しい情報にたどり着きやすい」などがポイントになります。
そこで、以下にポイントとなるべき内容を列挙します。

  1. トップページには、どのようなコンテンツがあるのか一目でわかるようにする。
  2. 訪問してきたユーザが迷子にならないようにする。(パンくずリスト)
  3. サイトの階層が深くならないよう、またサイズの大きな画像などを多量に利用してレスポンスの悪いサイトにしない。

サイトのコンテンツとして必ず必要なもの

会社サイトには、一般的に次の項目は必ず掲載したほうがよいでしょう。
それぞれの内容、目的について以下に記載します。全体構成の中に含めるようにしましょう。

会社概要・ビジョンなど
いわゆる会社のプロフィールです。正式な会社名・住所・代表者名・株主構成など、ユーザにあなたの会社を知ってもらうための情報です。
お知らせ・ニュースリリース
お知らせ、新製品などのリリースなどのことです。TOPページにリストを掲載するようにしましょう
サイトマップ
サイトを訪問するユーザに対して、会社サイト全体のマップ(構成)を一覧で参照できるようにするためのページです。本来、サイトは迷子にならないように設計するのですが、それでも迷子になってしまうユーザのために載せておきましょう。
検索機能
サイトはTOPページにどのようなコンテンツがあるか一目でわかるように設計すべきですが、より早く、ダイレクトに参照したいコンテンツにアクセスしたいユーザもいます。そのため、全ページ(最低でもTOPページ)には、サイト内検索機能を用意しましょう。
(参考ページ)
問い合わせフォーム
サイトを訪問したユーザは、サイトの内容(あなたの会社の商品など)に興味を持った場合、詳細にその内容を知ろうとします。そのような場合、サイト内に問い合わせフォームがあると効果的です。また、パンフレットなどの資料を用意している場合には、資料請求フォームも用意するとよいでしょう。
(参考ページ)
なお、フォームから住所等を送信する場合、インターネット上で情報を改ざんされたり盗聴される恐れがあります。そのため、SSLを利用し情報を暗号化することで安全に送信することができます。ユーザにも安心してご利用いただけるサイトであることの証明にもなりますので是非活用しましょう。
(参考ページ)
セキュリティポリシー(個人情報保護ポリシー)
特に「5.」のようにフォームを用意した場合、ユーザの住所氏名などの個人情報を取得し活用することになります。あなたの会社を信頼してもらうためには、個人情報の取り扱いなどを定めたセキュリティポリシーを掲載しましょう。(個人情報保護法の規制対象の企業の場合は掲載が必須です。)

著作権には注意しよう

会社サイトを制作する上で、著作権については必ずチェックしましょう。

  1. 他社のサイトに記載の内容、図などを無断で使用する
    もちろん他社の制作物(著作物)も無断で使用してはいけません。
    必ず、出典の引用、もしくは本人(該当の会社)に対し許諾を得る必要がありあります。
  2. ライセンス購入した市販やフリーの素材であっても商用利用してよいかどうか必ず確認した上で利用する。

サイトマップを制作しよう

「同業他社のサイトを見てみよう」「全体構成の検討をしよう」にてサイトの全体構成が描けたら、具体的にサイトマップを作成してみましょう。サイトマップとは、TOPページを頂点として、どのようなページがあるのか、各ページがどのようにリンクしているのかが一目でわかるものであり、サイトを制作する上の設計図となるものです。
サイトマップを作成したら、ユーザの視点に立ってページを遷移してみましょう。欲しいコンテンツにアクセスしやすいか等、「同業他社のサイトを見てみよう」「全体構成の検討をしよう」のポイントを満たしているかどうかを確認しましょう。

サイトを制作しよう

サイトマップができたら、コンテンツの配置の検討、全体のカラー(トーン)、実際に記載する原稿を作成します。これらを作成した後、実際にHTMLの作成を開始します。
あなたの会社にHTMLを記述できる社員が居られなければ、WEB制作会社などの外部の専門業者に委託しましょう。(委託する場合は2-4.著作権についても注意しましょう)

サイト全体の構成は責任者が管理しましょう

サイトが出来上がって公開したら、それで終わりではありません。
サイトは常に更新され進化することが重要です。そうでなければ、あなたの会社は活動していないように思われてしまうのです。
したがって、会社サイトを運営するために、サイト運営責任者を配置しましょう。また、サイト責任者に一定の権限を与え、コンテンツの更新、充実を責任以って遂行できる体制を構築することが重要です。

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