Ruby
Rubyは、オブジェクト指向スクリプト言語でCGIとしてもよく利用されます。HTMLに比べ若干設置方法は難しくなりますので、以下の情報をよくお読み頂いた上で設置を行ってください。
■ご利用可能サーバ
- サーバ仕様ver3.0でご利用のサーバのみ
※サーバ仕様ver2.0、2.1はご利用することが出来ません。
■バージョンおよびモジュール
| Rubyバージョン | Rubyモジュール一覧 |
|---|---|
| Ruby1.8.7 | こちらをご覧下さい |
■各種プログラムのパス
- 以下のプログラムをご用意しております。Rubyからこれらのプログラムを呼び出して利用できます。
| Ruby | /usr/bin/ruby または /usr/local/bin/ruby |
|---|
- なお、Rubyのスクリプトの1行目にRubyのパスを記述する場合は、 #!/usr/bin/rubyまたは#!/usr/local/bin/rubyと記述してください。
■ディスク容量不足時のデータ消失
- 使用しているディスク容量がご契約容量を超えてしまい、容量が不足している時にプログラムがファイルに書き込みを行うとファイルが破損して内容が消失してしまう場合がございます。このため、アクセスカウンタや掲示板のようなデータファイルにデータを書き込むタイプのスクリプトをご利用になる場合は、必ず十分な空き容量を確保するようにしてください。
■パーミッションの設定
- サーバにファイルを転送したら、パーミッションの設定を行ってください。 パーミッションの設定が正しく行われていないと、正常に動作しなくなったり第三者からの不正なアクセスを受けてしまったりする可能性がございます。
プログラム・CGI一覧
CGIの利用
Perlチェッカー
SSIの利用
PHPの利用
Rubyの利用
Cronの利用
携帯アクセス自動振り分け
アクセス制限をかける
| .htaccessによる制御 | ユーザー認証による制御 |


