CGI
CGIは、アクセスカウンタや掲示板を設置する場合によく利用されます。HTMLに比べ若干設置方法は難しくなりますので、以下の情報をよくお読み頂いた上で設置を行ってください。
■対応言語
- CGIの作成にご利用頂ける言語はPerl5です。
■各種プログラムのパス
- 以下のプログラムをご用意しております。CGIからこれらのプログラムを呼び出して利用できます。
| Perl | /usr/bin/perl または /usr/local/bin/perl |
|---|---|
| Sendmail | /usr/sbin/sendmail |
| Uuencode | /usr/bin/uuencode |
| Nkf | /usr/bin/nkf |
| pwd | /bin/pwd |
- なお、perlのCGIスクリプトの1行目にperlのパスを記述する場合は、 #!/usr/bin/perlまたは#!/usr/local/bin/perlと記述してください。
■CGIファイルの転送
- CGIファイルをサーバに転送する時は、ファイルマネージャを用いるか、 管理者ID(admin)を使用してFTP接続し、転送を行ってください。
- ※ CGIファイルは以下の2つの設置方法があります。
- /http, /https へ設置する場合 .cgi 及び .pl の拡張子のファイルのみ CGI ファイルと認識されます。http,/https へ設置する場合、拡張子が適切に付与されていなければ通常のファイルとして閲覧可能な状態となってしまうため、ご注意ください。
- /cgi-bin へ設置する場合 拡張子に制限はありません。 SSL通信の場合も /cgi-bin を共用します。
- ※ ファイルマネージャ及びほとんどのFTPソフトには、バイナリモードとアスキーモード(テキストモード)という2種類の転送モードがありますが、CGIのファイルを転送する場合は必ずアスキーモードで転送してください。バイナリモードで転送すると正常に動作しない場合がございます。
■ディスク容量不足時のデータ消失
- 使用しているディスク容量がご契約容量を超えてしまい、容量が不足している時にCGIがファイルに書き込みを行うとファイルが破損して内容が消失してしまう場合がございます。このため、アクセスカウンタや掲示板のようなデータファイルにデータを書き込むタイプのCGIをご利用になる場合は、必ず十分な空き容量を確保するようにしてください。
■パーミッションの設定
- サーバにファイルを転送したら、パーミッションの設定を行ってください。 パーミッションの設定が正しく行われていないと、CGIが正常に動作しなくなったり第三者からの不正なアクセスを受けてしまったりする可能性がございます。
■sendmailの使用
- CGIでEメールを送信する処理を行う場合は、サーバに用意されているsendmailを利用できます。 sendmailが置かれているサーバ上のパスは、/usr/sbin/sendmailです。 CGIスクリプト内で記述するコマンドの書式は、以下のようになります。
/usr/sbin/sendmail -t -f 「発信元アドレス」
- 「発信元アドレス」にはEメールの発信元として使用するメールアドレスを入力して下さい。通常はお客さまご自身のメールアドレスを設定して頂ければ問題ありません。
例)発信元をabc@smileserver.ne.jpにする場合
/usr/sbin/sendmail -t -f abc@smileserver.ne.jp
- と記述してください。
■お客さま作成・設置CGIのチェック
- Perlチェッカーにてお客さま作成のPerlで記述されたCGIプログラムの文法等のチェックを行えます。
| SSIの利用 |
プログラム・CGI一覧
CGIの利用
Perlチェッカー
SSIの利用
PHPの利用
Rubyの利用
cronの利用
携帯アクセス自動振り分け
アクセス制限をかける
| .htaccessによる制御 | ユーザー認証による制御 |


