みんなの笑顔は、私たちスマイルサーバの仕業です。



ファイルマネージャ(Webアクセス制限)

Webアクセス制限をご利用いただくことで、認証が必要な会員向けWebページ等もファイルマネージャ上から簡単に設定できます。Webアクセス制限で設定することのできるアクセス制御方法は次の2通りです。2つの方法を同時に利用することもできます。

プラン 公開可能なディレクトリ
セレクトメニュー 共用サーバ
下記おまかせパック以外のプラン
/http、/https、/cgi-bin
(もしくはその配下のサブディレクトリ)
プレミアパック
セレクトメニュー 専用サーバ
セキュリティ強化パック 専用サーバ
/http、/https、/home、/cgi-bin
(もしくはその配下のサブディレクトリ)
Webアクセス制限(ユーザ認証)の利用方法

1.ファイルマネージャ基本画面上で、アクセス制限を行うディレクトリへ移動します。

↓

2.「公開時URL」の右側にある「このディレクトリへのアクセスを制限する」をクリックしてください。Webページアクセス制限設定画面に移動します。

↓

3.「ユーザ認証による制限を」のチェックを「使用する」に変更してください。

4.「認証時のメッセージ」に出力メッセージを記述します(省略可)。ここに記述したメッセージは公開時URLへエンドユーザがアクセスした時のユーザ認証ダイアログに出力されます。

5.ユーザIDとパスワード」にアクセスを許可するユーザIDとパスワードを入力してください。

  • 1行に1組のユーザIDとパスワードを入力してください。ユーザIDとパスワードの間は空白(スペース)を入力してください。
  • パスワードの入力を省略したユーザIDに対しては、自動的に8文字のパスワードが払い出されます。
  • ユーザIDに使用可能な文字数は1文字以上24文字以内です。
  • ユーザID、パスワードに使用可能な文字は、半角英数字、-(ハイフン)、_(アンダーバー)、.(ドット)です。ただし、-(ハイフン)、_(アンダーバー)、.(ドット)は先頭文字として使用できません。
  • パスワードの使用可能な文字数は4文字以上15文字以内です。
  • パスワードに使用可能な文字は、半角英数字と記号です。
  • 登録できるユーザID数は1000ユーザまでです。

6.設定が完了したら、「OK」をクリックしてください。

↓

7.ユーザ認証による制限を設定した場合はWebページアクセス制限設定完了画面に移動します。 「ID・パスワードを保存」から作成したユーザとパスワードの対応表を参照(もしくはダウンロード)することができます。

8.「OK」をクリックして下さい。

↓

9.正しく設定が完了すると、.htaccessファイルと.htpasswdファイルが作成され、ファイルマネージャ基本画面上にファイル名が表示されます。(対象ファイルの背景色が水色となります。)

Webアクセス制限(アクセス元制限)の利用方法

1.ファイルマネージャ基本画面上で、アクセス制限を行うディレクトリへ移動します。

↓

2.「公開時URL」の右側にある「このディレクトリへのアクセスを制限する」をクリックしてください。Webページアクセス制限設定画面に移動します。

↓

3.アクセス元指定による設定を行えます。

4.「アクセス元のIPアドレスまたはドメインを」のチェックを「指定して許可する」または「指定して拒否する」に変更してください。

5.「指定するIPアドレスまたはドメイン」にアクセスを許可(または拒否)するIPアドレス(またはドメイン)を入力してください。

  • 1行につき、1IPアドレス(またはドメイン)を入力してください。
  • IPアドレスの入力書式は次のとおりです。
    • IPアドレスの完全一致
      例)「123.123.123.123」
    • 前方一致
      例)「123.123.123.」や「123.123.」や「123.」など
      (前方一致の場合は最後に、「.」(ドット)が必要)
    • IPアドレスの後にネットマスクを記述した書式
      例)「123.123.123.0/24」
      「123.123.123.0/255.255.255.0」

    ドメイン名の入力書式は次のとおりです。

    • 完全一致
      例)「host1.smileserver.ne.jp」など
    • 後方一致
      例)「.smileserver.ne.jp」など
      (後方一致の場合は最初に「.」(ドット)が必要)
  • 登録できるIPアドレス数及びドメイン数は合計1000までです。

6.設定が完了したら、「OK」をクリックしてください。

↓

7.正しく設定が完了すると、.htaccessファイルが作成され、ファイルマネージャ基本画面上にファイル名が表示されます。(対象ファイルの背景色が水色となります。)

  • 既に.htaccessファイル(及び.htpasswdファイル)が存在するディレクトリでWebアクセス制限を行った場合、元の.htaccessファイル(及び.htpasswdファイル)は「.htaccess.bak」(及び「.htpasswd.bak」)に名前を変更し、保存されます。なお、そのとき.htaccess.bakファイル(及び.htpasswd.bakファイル)が既に存在していた場合には、これらファイルは上書きされます。
  • Webアクセス制限の画面上から既存の設定の修正を行うことはできません。修正を行う場合には、.htaccessファイル、.htpasswdファイルを直接編集して頂く必要があります。

(補足) ユーザ認証におけるユーザID、パスワードの追加について

Webアクセス制限は.htaccessファイル(及び.htpasswdファイル)を新規作成する機能なため、作成後の修正はファイルを直接編集いただく必要があります。 しかし、.htpasswdファイルに記述されているパスワードは暗号化されているため、ユーザを追加したい場合には、暗号化後のパスワードを追記する必要があります。 そのため、通常の編集では対応できません。

次のいずれかの方法で対応していただく必要があります。

←Perlチェッカー

お問い合わせ・ご相談

マニュアルに関するお問い合わせがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ・ご相談
0120-414016 (平日 10:00〜12:00 13:00〜18:00)
フォームでのお問い合わせ・ご相談
お問い合わせ・ご相談フォーム

コントロールパネル

契約者パネル

※お客さま情報の確認、オプションサービス申し込みなど、ご契約に関する設定を行います。

管理者パネル

※WEB制作機能の利用やメールアカウント登録など、サーバに関する設定を行います。

利用者パネル

※メールアカウントごとにメールに関する詳細設定を行います。



レンタルサーバのスマイルサーバNTTスマートコネクトが運営しています。

[ NTTスマートコネクトのサービス ]
メディアコネクト ラック・コネクティビティ・運用サービスを提供するハウジングサービス
スマートストリーム ライブ中継・オンデマンド配信に対応した映像配信サービス
Copyright © NTT Smart Connect Corp. All right reserved.